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新・南の島の馬暮らし

ヨナグニウマをはじめ、いろんな動物がいる牧場暮らしは、楽しーい! けど忙しーい! 馬、動物たち、そして時々ハタケ、のブログです。

一日終わり~


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やれやれ、今日も無事に終わって、馬たちも草たっぷりの放牧地でのんびりです。

親子体験

気が付けば4月、ブログ更新が追い付いてません💦 

世間様はGW突入ですね。

ということで地元の青少年の家で、GWならではの親子ふれあい乗馬体験イベントが

ありました。

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あれ? 乗馬じゃないの? せっかくなので、犬のジョナサンも連れて行きました(^^♪

子供たちとボール遊び、いつもながら大人気です。

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もちろん、馬とのふれあい、乗馬もありますよ~。

 

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テーマは親子のふれあいなので、できるだけ親子でコミュニケーションが取れるようなプログラムを心がけました。

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お子さんが馬を引いて、親が乗る! その逆もやりましたよ~。親子で同じ体験をすると、話題も弾みます。大人の方、子供が乗ってるのを見ると簡単そうだけど、実はけっこう難しいでしょ?

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天気もよく、さわやかな風が吹いて、最高の一日になりました。ファミリーの思い出づくりに貢献できたかな?

馬で畑をきれいにしましょ(^^♪

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 新しい放牧地完成! 

 縁あって、今の牧場の他に、馬を放す場所を借りることができました。6,7年?? もっと? 放置されていた畑なので、ススキやギンネムで荒れ放題の畑でしたが、ボランティアの方の助けを借りて一気に周りを刈り込み、電柵をまきました。

 馬たち、大喜び! さっそく周りを探検です。

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 これで当分、青草はたっぷり食べられます。嬉しい嬉しい。

 休耕地をお借りして、雑草を馬に食べさせて、きれいにしてお返しする。久米島馬牧場の地域貢献法が、与那国でも本島でも少しずつ始まっています。

 馬たち、がんばってたくさん食べてね~。

 あ、使っていない畑を馬できれいにしたい方、うみかぜホースファームまでご連絡ください~。

オンドリさん

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 馬牧場なのに、なぜかニワトリの写真(笑)。

 今年のお正月に撮った写真です。右のコワイ顔のオネエサンが軍鶏のココ。その横でご飯を食べているのが、種類不明のオンドリ、コッケです。2羽とも牧場を作り始めた頃に知人から譲っていただきました。

 コッケは卵鳥から生まれたオスなので、いわゆる廃鶏ですね。普通ならお肉になっちゃうのでしょうが、縁あって家族となりました。何歳でここに来たのかはわかりませんが、もう大人だったから、半年?一歳?ぐらいで来たのかなあ。ココもたぶん、そんなお年ごろにうちに来たのだと思います。

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 あれから、もう8年経つので、2羽とも少なくとも8歳にはなっているでしょう。鶏としてはだいぶ長生きです。

 

 そのコッケですが、今朝、亡くなりました。老衰、そして大往生です。

 

 1年ほど前から、やっぱり年のせいでよろよろしたり、寒い日には元気がなかったりして、「恐ろしく長生きしたけど、さすがにもうダメか」とスタッフが思った瞬間が何度もありましたが、そのたびに不死鳥のように(文字通り)よみがえって皆を驚かせました。ほんと、ココともども(このヒトはますます元気です)実は怪鳥で不死身なんじゃないかと思ったぐらいです。

 コッケは優しいし愛嬌もあるので、子供たちの人気者でした。馬クラブの子供たちは毎週のように馬糞堆肥の山からミミズを掘り出してあげていたし、コッケにとっては迷惑だったでしょうが、代わる代わる抱っこしてナデナデしたりと、本当に愛されていた鶏でした。

 昨日はちょうど馬クラブの日だったので、子供たちはコッケを日当たりのいい場所にタオルを敷いて寝かせて、ご飯を口元にもっていったり水を飲ませようとしたりと、かいがいしく看病していました。介護されるオンドリ、ここまで長生きしたオンドリは、世界広しといえどもなかなかいないのではないでしょうか(笑)。

 複数のメンドリさんたちに囲まれて牧場内を自由に闊歩し、子供たちにも可愛がられて、世界一シアワセなオンドリだったんじゃないかなぁ、としみじみ思います。軍鶏のココさんには、時々いじめられていましたけどね(笑)。

 ココとコッケ、仲が良いんだか悪いんだか、夫婦なんだか違うんだか、よくわからない関係でしたが、コッケが亡くなった今朝から、ココさんはあちこち歩き回って啼いています。無視したり体当たりで突き飛ばしたり(ひどいですね)、傍から見るとコッケにいじわるなココさんでしたが、やっぱりいなくなると寂しいのかな? なんか、どっかの夫婦の関係みたいですね(笑)。

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 ココさんのお気に入りの場所、馬運車のど真ん中(笑)。今も馬運車からココの悲しそうな(にスタッフには聞こえます)鳴き声が聞こえてきます。相棒はいなくなっちゃったけれど、ココさんもますます長生きしてください。

 

 

 

 

 

 

赤ちゃんと馬


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いつも出張乗馬にいく保育園さん。

昨日は子育て支援センターに赤ちゃんがいっぱいでした‼


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馬に対する赤ちゃんの反応はさまざま。

近づくだけで泣き出す子、積極的に手を伸ばす子、なんじゃこりゃ?とばかりに凝視する子、ニンジンあげにハマる子。

でも、無関心な子は一人もいません。

ん~、これぞバイオフィリア。人間という生き物は、生まれながらにして生き物を無視できないのですね。ということが、赤ちゃんを見てるとよくわかりました。動物好きな子に育つかどうかは、生まれた後の環境次第なんだなぁ。馬好き、動物好きな子がたくさん育つといいな。がんばらなくちゃ❗

 

 

ンマハラシー

新しい年に入り、といってももう2月ですが…、新しいブログに引っ越してみました。これでもうちょっと頻繁に更新できるかな~? 

 

さて先月末に「沖縄こどもの国」で行われたンマハラシー(琉球競馬)。今回は馬クラブから4人の子供たちが出場しました。

 

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いやー、子供たちが本当に凛々しかった! 中には低学年の頃から馬クラブに通っている子供もいて、本当に成長したなぁ…とスタッフは感慨しきり。強豪こどもの国の馬たちには勝てませんでしたが、粘り強く3位にまで食い込みました。あっぱれ!

 

4年近く続いたこの事業、いったん終了だそうで残念な限りですが、また形を変えて、さらに面白い馬のイベントとして復活してほしいなぁ。